プレイ日記 - 箱庭日記 -

1981年〜1987年

  • 海外牧場施設について

    ここが一番辛い期間だと思います。
    海外牧場開設時の資金が200億程度だと、すぐに資金難になります。
    そのため、米国、欧州で生まれてくる強い金札馬を自家生産して賞金の高いレースを回収しつつ、種牡馬入り後に種付け料を確保します。
    ここまでやっていても海外2牧場を拡張した後(1987年)の残金は、9億ほどでした。

  • 種牡馬、繁殖牝馬の確保について

    1980年までで、SP8系統の芦毛化が完了していましたので、真稲妻化の期間となります。
    やり方は単純で、芦毛の種牡馬に稲妻対象の繁殖牝馬を付けて、芦毛の仔を確保するだけ。
    史実調教は、牡馬の瞬発力を優先します。
    種牡馬のみが芦毛の場合、芦毛率が結構低いため、8系統用意するのに、そこそこかかります。
    メジロマックイーンが誕生する前年の1986年に、8系統真稲妻の種牡馬、繁殖牝馬を確保。
    注意点としては、テスコボーイがプリンスリーギフト系から独立してしまうため、「テスコボーイ」「トウショウボーイ」「ミスターシービー」以外から後継種牡馬を作っておくとよい。
    ※テディ系と紛らわしいので。

  • クラブ法人について

    こちらもクラブ牧場を作ると金欠になります。
    プレイヤーの幼駒を譲るのではなく、自家生産するようになると、資金に余裕が出てきます。
    実在馬を自家生産して、その母馬をキープし続けるのも良いですが、プレイヤー生産で所有しない牝馬を譲って、繁殖入りさせた方が後々楽になります。
    プレイヤーの種牡馬で種付けすれば、片方の親はかならず芦毛になりますので、次の世代を産む際に役立ちます。
    芦毛以外や芦毛で所有しない牝馬は、クラブでキープしておきましょう。
    とはいえ、両親が芦毛の方が、当然芦毛の仔馬が生まれる確率は高いので、最終的には全て芦毛化が理想です。

  • 今後について

    芦毛化(完)→真稲妻化(完)→第1世代配合となりますので、次は第1世代配合です。
    稲妻配合でもそこそこ良い馬が産まれています。

  • その他

    のんびり初回プレイ中なのでページとして整理できていませんが、競馬ブームについて、いくつかメモを残します。
    初年度(1973年)はクラシックに介入しない限り、ハイセイコーで競馬ブームが発生します。
    イベント発生なので、効果は控えめです。

    次は1975年12月4週に、カブラヤオーで競馬ブームが発生しました。
    こちらは所有馬なので、ハイセイコーと比較して効果はかなり高いです。
    この時点で、SSランクボーダーが「20,000」→「25,000」に上がります。

    次は1979年4月2週に、ホウヨウボーイで競馬ブームが発生しました。
    こちらも所有馬なので、前回同様に効果はかなり高いです。
    この時点で、SSランクボーダーが「25,000」→「30,000」に上がります。

    SSランクボーダーが「30,000」になると発生は厳しく、発生していない状態がしばらく続きました。
    その後、1982年11月1週にSSランクボーダーが下がり始めました。
    1週間に「10」ずつ下がり、最大で「23,000」まで下がります。
    下がったとはいえ、ミスターシービーやシンボリルドルフでも発生までぎりぎり持っていけませんでした。
    1987年4月1週時点でSSランクボーダーは「27,700」。

    競馬ブームは効果がかなり高いので、できればコンスタントに発生させたいところ。
    ドウドゥースまでは、まだまだ年数がありますので、ポイントの上げ方ノウハウも整理していきたいですね。